みなさん、こんにちは。

8月は終わりを迎えますがまだまだ暑い日が続いているため夏を感じますね。

夏といえば、海やプール、キャンプなど外でのレジャーが多い季節ですよね。

レジャーなどをやった夜、頭皮がヒリヒリする経験をしたことありませんか?

ヒリヒリの原因は、頭皮の日焼けによるものです!

そんな、ヒリヒリする頭皮の日焼けのアフターケアちゃんとやっていますか?

アフターケアの方法を紹介します。

 

 

 

 

 

頭皮日焼けの状況

頭皮を日焼けした時、ヒリヒリと痛くなること多いですよね。

しかし、日焼けした時の頭皮の状況知っている人は少ないと思います。

そこで今回、頭皮の日焼けた時の状態を紹介します。

 

日焼けした時の頭皮の状況

頭皮は紫外線を浴びると紫外線が頭皮に侵入し炎症を起こすので、軽いやけどをしたような状態になってしまい、頭皮が赤らむ、乾燥する、フケが増えるというような症状がおこり、長時間強い日差しを浴びた場合には水膨れを起こしたり、痒みや痛みが発生したりすることもあります。

出典:頭 美人

頭皮を日焼けするといろいろなことが起こるんですね。

頭皮の日焼けも肌と同じように甘くみてはいけないということですね!

 

 

 

 

日焼けした後の基本的なアフターケア

頭皮日焼けした時どんなアフターケアをしたらよいか分からないですよね。

そこで、頭皮を日焼けした時の簡単なアフターケアを紹介します!

日焼けしてしまった場合は、とにかく冷やすことが大切です。軽い痛みの場合は、冷やしたタオルを頭に乗せるなどして炎症を落ち着かせてください。

頭皮がヒリヒリと痛んだり、赤みがひどかったりする場合は、当日のシャンプーは避けるべきです。ぬるま湯で流した後は化粧水を塗り、消炎作用のある軟膏で保湿をしましょう。

出典:スキンケア大学

頭皮の日焼けに気づいたら保湿と冷やすこといいですね!

酷いときにはシャンプーを避けることは知らなかったので驚きました。

 

 

 

シャンプーの時の注意点!!

髪の毛の洗いをぬるま湯で済ますほど日焼けは酷くないからシャンプーはできる!!

そんな時のシャンプーや乾かし方にはいくつかの注意点あるんです。

今回は注意点を3つのポイントでまとめてみました。

 

POINT1 洗い方

日焼けは頭皮に大きなダメージがある状態です。

そのため、傷つきやすいので普段のように洗うのではなく優しくなるべく泡をたて頭皮に刺激を与えないように洗いましょう。

また、ヒリヒリするようならシャンプーは諦めてぬるま湯だけで洗いましょう!

 

POINT2 温度

温度も重要な一つです。

低すぎても高すぎてもダメ!

低すぎは余分な皮脂や整髪料などが洗い流せず、高すぎは必要な皮脂などを流してしまいます。

適切なシャワー温度は、35~40度くらいです。

 

POINT3 乾かし方

髪にダメージを与えないためにもタオルで拭くときは、ゴシゴシ拭くのではなく優しくタオルを髪におさえるように拭きましょう。

ドライヤーでは、髪から30センチ以上離して同じ個所を長時間当てないようにしましょう。

参考:スキンケア大学

 

 

 

 

酷いときは病院へ

頭皮の日焼けをした場合、酷いときは無理をせず病院に行きましょう!

自分では、病院行くほど酷いのかどうか判断しにくいですよね・・・

でも、大丈夫です!!

ここで頭皮の日焼けで病院に行く目安を教えちゃいます。

 

病院に行く目安は

・頭皮が腫れている

・ヤケドしたときのように水泡ができている

・リンパ液ではなく膿がでている

・痛みがひどい

出典:なるほどね!

4つの中の1つでも当てはまるようなら、皮膚科に行くといいと思います。

これで、病院に行く目安はばっちりですね!

 

 

 

いかがでしたか?

頭皮の日焼けのアフターケアについて知れた思います。

頭皮を日焼けした時は、シャンプーで頭皮を傷つけないように注意してお風呂ライフを楽しみましょう(^^)/