みなさんは『HSP』を聞いたことがありますか?
『ヒートショックプロテイン』と言えば、聞いたことがあるかもしれないですね。
私は『HSP』が入浴で増えるとなんとなく聞いたことがあります。
しかし、どういうものなのか知らない方も多いと思います。
かくいう私も調べてみるまでは、『HSP』の効果がこんなにすごいだなんて知りませんでした!!
そもそもHSPを知るきっかけになったのは母の話ですが、詳しい内容はきちんと聞いておらず…(笑)
そこで、『HSP』がどのようなものか気になり探ってみたところ、実はこの『HSP』はタイトルにもあるように、あなたのお肌の『味方』であることがわかりました!!
今回は、普段あまり肌の手入れをしない私でも気になった『HSP』についてご紹介します(*’ω’*)

 

そもそも『HSP』って何ものなの…?

はてな

そもそも『HSP』とはどのようなものか、気になりませんか?

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、別名「熱ショックプロテイン」とも呼ばれるタンパク質のことです。細胞を構成するタンパク質が変性すると、その細胞は正常な機能を発揮しなくなります。その変性したタンパク質を修復する作用を持つのが、ヒートショックプロテインです。
ヒートショックプロテインが身体に増えると
●美肌
●疲労軽減
●免疫力向上
●冷え性の改善
などの効果が期待できます。

 

出典:【医師監修】お風呂で増える?ヒートショックプロテインとは | ヘルスケア大学

どうやら『HSP』とは体内にあるタンパク質のことのようです。
タンパク質が美肌などの効果をもたらすだなんて驚きですよね。

 

 

嬉しいお知らせ!!『HSP』で美肌に!!

頬に手を触れる女性

『HSP』で美肌になるそうですが、本当でしょうか?
調べてみたところ、『HSP』の中でも『HSP70』というものが美肌の効果をもたらすそうです!!

HSP70などの熱ショックタンパク質は、様々なタンパク質の品質管理役として、「自己回復力」や「根本力」を担っています。
そのためお肌がダメージを受けた場合は、できるだけダメージを減らし、元の正常な状態に戻すように働いてくれるのです。
シワやシミは、紫外線などの様々なダメージの積み重ねによって引き起こされます。お肌のHSP70は、そのダメージ一つ一つを減らすことで、シワやシミといった年齢肌の悩みを防ぐことができるのです。

 

出典:第2話 シワやシミを防ぐ自己回復タンパク(HSP70) |基礎化粧品ドモホルンリンクル

やはり、紫外線の肌への影響は気になりますよね。
そういったダメージを減らすことができる『HSP』はすごいですね!!

 

 

『HSP』が入浴で増えるって聞いたけど、本当?

驚く女性

私は『HSP』が入浴で増えるとなんとなく聞いたことがあります。
入浴は毎日するものなので、それで『HSP』が増えるなんて嬉しいですよね!!
本当に入浴をすることで増えるのでしょうか?

入浴などの熱は身体にとって正常な状態ではないため、それを正常化しようと身体はさまざまな働きをします。目に見える変化としては、発汗などがそれにあたります。身体の中では熱ストレスに対抗しようとするため、ヒートショックプロテインが生産されます。
熱以外のストレス(低酸素や酸など)もタンパク質の変性を招くため、ヒートショックプロテインを増加させます。しかし、日常生活の中でもっとも誘発しやすく身体に害の少ないストレスは、入浴による熱です。そのため、ヒートショックプロテイン生産に入浴が利用されます。

 

出典:【医師監修】お風呂で増える?ヒートショックプロテインとは | ヘルスケア大学

ポイントは入浴による『熱』のようですね。
入浴による『熱』は身体に害が少ないだなんて初めて聞きました。
とすると、『HSP』を増やすのに入浴はもってこいですね!!

 

 

『HSP』を増やしたい!!

ガッツポーズ

お待たせしました!!
今まで見てきた通り、『HSP』の効果はすごいものでした。
その効果を得るために、どのような入浴をしたら『HSP』を増やすことができるのでしょうか?

ヒートショックプロテインを増やす入浴の前に、まずは自分の平熱を把握しておきましょう。ヒートショックプロテインを増やすためには、体温が入浴後38℃になることが目安ですが、平熱が低い人には少々難しい数字なので、平熱プラス1.5℃程度を目安にするとよいでしょう。また、入浴中は、汗をたくさんかくため前もって水分補給をしておきましょう。
ヒートショックプロテインを増加させるのに必要なお湯の温度は40~42℃程度ですが、高い温度の場合は入浴自体が難しくなります。そこで、湯船の温度を下げるかわりに、入浴時間を増やしましょう。入浴時間を長くすることでヒートショックプロテインを増やすことができます。たとえば、40℃の場合は20分、39℃なら30分程度の入浴時間が目安になります。

 

出典:【医師監修】お風呂で増える?ヒートショックプロテインとは | ヘルスケア大学

なるほどなるほど。
『HSP』を増やすには体温を『平温プラス1.5℃』にすることが重要なようです。
普段意識していないところですし、そのようなところがポイントだったなんて初めて知りました。
しかし、入浴をするときに気をつけることもあります

冬場などの気温差がある時、寒いところから急に熱い湯船に浸かると血管の収縮で血圧が激しく変動し、次のような症状を起こすことがあります。
●心臓発作
●心筋梗塞
●脳梗塞
●脳卒中
冬場のヒートショックプロテイン入浴を控えるか、脱衣所や浴室の温度を温めるなどして心臓に負担のかからないようにしましょう。

 

出典:ヒートショックプロテイン入浴の驚くべき効果。毎日でなく週2でOK | 女性の美学

このようなことを守って『HSP』を増やしましょう♪
私は今すぐにも試したくなりました!!
また、このような入浴法は毎日する必要があるの?と気になりましたが、その必要はないそうです。

 

しかしヒートショックプロテイン入浴法は1度行うと3~4日間ヒートショックプロテインの量が維持できます。

そのため、ヒートショックプロテイン入浴は週に2回行えばヒートショックプロテインの量は増えた状態を維持することができます。

 

 

出典:ヒートショックプロテイン入浴の驚くべき効果。毎日でなく週2でOK | 女性の美学

週に2回であれば、続けることが苦手な私でも続けられそうです!!

 

 

その他にもお手軽に『HSP』を増やす方法があった!!

手を合わせる女性

先ほどの入浴法でも簡単でしたが、もっと簡単な方法もありました!!
入浴だけでなくお肌を温めることで『HSP』を増やすことができるようです!!

最も効果的な方法として、お肌を温めることをオススメします。
第1話でも説明した通り、HSP70は体を温めることで増えることが知られています。
そのため、お風呂や蒸しタオルなどでお肌を温めることでHSP70が増えてくれるのです。
具体的には、42℃なら5分、40℃なら20分程度温めればHSP70が増えると考えられています。

 

出典:第2話 シワやシミを防ぐ自己回復タンパク(HSP70) |基礎化粧品ドモホルンリンクル

蒸しタオルでも良いようですよ!!
これなら気軽にできそうですよね♪

 

以上、『HSP』についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
普段の入浴の温度や体温を気にしてみたりすることで『HSP』を増やすことができるなら、簡単にできそうですね!!
こんなに簡単であるのなら、もっと早く知りたかったです…。
みなさんもこんなものがあったなんて!!と思ったのではないでしょうか。
ぜひ、これを試して美肌を手に入れてくださいね(*^^)v