夏直前です。

油断している内にいつの間にかとても夏らしい天気になっていたり、かと思えば急に涼しくなったり、梅雨らしくじめじめしていたり・・・

なんだか天気が読めない日が多い今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

そんな天気が不安定な時期に忘れてしまいがちなのが日焼け止め。

たとえ少しの間の晴れ間でも、紫外線はお肌の大敵ですのでちゃんと塗っておきましょう。

 

でも、日焼け止めってなかなか落ちにくいですよね?

特にウォータープルーフのタイプは汗に強くて重宝しますが、

普通にボディソープで洗っただけでは気持ち悪い感じが残ることも・・・

 

そこで、日焼け止めの簡単な落とし方を調べてみました。

 

日焼け止めが落ちてない時の肌の特徴

出典:みちの道

日焼け止めが落ちていないと、肌はどのような状態になっているのでしょうか?

 

・お湯や水をはじいてしまう

・触ると、脂の膜に被われたような感覚がする

・肌のキメの間に白く残っている

・粉が吹いたように白く残っている

・タオルで拭いてもサラサラしない

・日焼け止めの匂いが残っている

・肌荒れをするようになった

(出典:Hanaの知恵袋

 

これ、夏あるあるといっても過言ではないくらいよく起きがちです。

お風呂上がりなのになんだかスッキリしなかったり、

ニキビができてしまったり・・・

「なんだか肌の調子が良くないな」と思ったら、

落としきれていない日焼け止めが原因だったのかもしれません!

 

肌の健康を守るための日焼け止めで、ダメージを与えてしまっては残念ですよね。

 

まずはパッケージの裏面を確認!

 

日焼け止めをきれいさっぱり落とすための近道は、

まずパッケージの裏面の説明をよく読んでみることです。

 

こちらはサンカットウルトラUV プロテクトスプレーの裏側。

出典:SAMURAI BUYER

説明書きの上の部分に「専用クレンジング不要」と書いています。

よく読んでいくと、「ご使用法」の最後には「※落とすときは、クレンジング料や洗浄料で、ていねいに洗い流してください。」とも。

 

このスプレータイプの日焼け止め、便利で私もよく使うのですが、落ちやすいと思って特にクレンジングは使わず雑に体を洗い流してきていました。

今後は「ていねいに」洗い流すことを心がけたいと思います。

 

他にも、いつものボディソープで落ちるタイプのものから専用のクレンジングが必要なものまで、意外と落とし方にはバリエーションがあります。

よく見ていなかった!という方は一度確認してみて下さいね。

 

いちばんお手軽な落とし方は?

出典:Woman Excite

しっかり落とそうと思えば、日焼け止め用のクレンジングジェルを買ったり、

日焼け止めがよく落ちるタイプのボディソープを買ったりすることも選択肢の1つですが・・・

 

家にあるものでなんとか代用したい時もありますよね。

そんな時に使えるものが以下2つ。

 

①顔用のクレンジング

出典:Biore

普段使っているクレンジングを、体にも使ってみましょう。

 

指定がなければ、洗浄力が強いオイルタイプのクレンジング料が良いでしょう。とくにウォータープルーフなど落ちにくい処方の日焼け止めは、ある程度の洗浄力があるオイルクレンジングを使用することをおすすめします。日焼け止めは低刺激のものでも肌に負担をかけ、乾燥を招いてしまうので、うるおいを残して洗い上げるタイプのクレンジングは、夏の必需品です。

(出典:FANCL

 

強い力でこすらず、肌の表面でしっかり日焼け止めとなじませてから洗い流しましょう。

 

②オリーブオイル

出典:日清オイリオ

高級クレンジングしか持ってないから体にたっぷり使うのはちょっと・・・という方は、

キッチンへGO!オリーブオイルでもクレンジングができます。

 

適量を出して、肌の上であたためながら伸ばし、ゆっくりとほぐすようにマッサージするのがよく落ちるポイントです。

量は日焼け止めの落ちにくさや範囲に合わせて人それぞれですが、少し多いかな?と思うくらいたっぷり付けると、肌に摩擦を与えてしまう心配が少なくなります。

そのまま水で洗い流さず、泡立てた石鹸やボディソープをつけてから一緒に洗い流してください。日焼け止めも綺麗に流れていってくれます

(出典:Hanaの知恵袋)

 

こちら、ごま油でも代用できるようです。

おへその掃除も食用油でできるので、いっぺんにやってしまえばラクチンですね。

 

 

いかがでしたか?

夏直前は「今年こそ絶対に焼かない!」と思っている方は、

「今年こそ日焼け止めで肌荒れしない!」も目標にして、憧れ美肌を作りましょう☆