6月に入りましたね!6月と言えば梅雨の時期、今年も平年通り、本日6月7日に関西と関東が梅雨入りしたそうです。週間天気予報もスッキリしない予報が続いていますね~。

梅雨のジメジメに加えて、気温も高くなる時期なので、体がべたべたして気持ち悪いですよね。家に帰ってすぐ、お風呂に入ってスッキリしたいものです。

そんなとき、見てはいけないアイツらの存在に気付いたことはありませんか。。。

 

出典:ぴんの情報館

 

アイツらの増殖条件とは・・・?

出典:Katsuraya

みなさんもアイツらを見つけたことはありますよね?見つけた時はガッカリしますよね。

梅雨はカビ達が増殖する条件に一番、適している時期なのです。

1.気温20℃~30℃

2.湿度70%くらい

3.栄養源

 

梅雨シーズンの気温は平均的に20℃を超える日が多くなり、高い日には25℃を超えることも。そして湿度は70%くらいが普通、80%を超える日もあります。この「気温20℃~30℃」「湿度70%くらい」という環境が、住まいにあるカビが繁殖しやすい条件。

出典:sakura首都圏

 

梅雨時期と言うだけで、3つの条件のうち、2つを満たしてしまいます。3つ目の「栄養源」ですが、人から出る垢や、髪の毛、石鹸カスなどなど、アイツらは何でも食べちゃいます。泣

 

撃退方法とは?

気づいた時にはすでに遅し。しっかり根を張って増殖している可能性があります。

しかし、アイツらにも弱点があります。それは「熱湯」です。

出典:lovemo

その方法は、「50℃のお湯をかける」だけ。カビとはいえ生き物。50度以上の熱に触れると、カビのタンパク質が変性し死んでしまうのです。しかも、ゴムパッキンやタイル目地の奥など、カビ取り剤が届かないような場所でも、この方法なら関係ありません。

出典:NHK試してガッテン!

 

しかし問題なのが、アイツらを熱湯で倒しても「黒いまま」ということです。死んだら白く綺麗になるものでもありません。やはり、カビ取り剤を使うしかありません。

めんどうですよね~。

 

アイツらが増殖する前に始めよう!

大切なのはアイツらが増殖する前に予防策を行うことです。

出典:NHK試してガッテン!

カビは直接お湯がかかると、5秒間で死んでしまいます。浴室で、カビの胞子が大きく成長するまではおよそ1週間~10日間。そのため、1週間に1回、カビが成長する前に、50℃のお湯を5秒間かければ、カビを予防することができます。

出典:NHK試してガッテン!

 

増殖する前であれば、アイツらは5秒で死にます。大きく成長するまでに倒せばいいだけなので、1週間に1回で構いません。

 

冷水をかけるのは逆効果!

予防には必ず、熱湯をかけましょう。冷水では逆に増えてしまう恐れがあります。

 

冷水で流すとカビの胞子が飛び散っちゃうので逆効果。実際に冷水で流した浴室の空気を培養してみたら、胞子の数がなんと500倍に膨れ上がるという結果になったんだとか。なので冷水シャワーで壁を洗うのはやめときましょう。

出典:まとロゴす

見た目が黒くて汚いだけじゃん。と思っている方へ

アイツらは目視できる状態で大量の胞子を出している場合があります。

カビが目視できる状態になった時点で、すでにカビは大量の胞子をだしていると言います。

出典:Nami Machi

お風呂場という個室で胞子を出しているなんて。。。いいイメージはありませんよね。

喘息の原因になったり、胞子を吸い込むことが原因で起こる病気である、アスペルスギルス症肺炎になる可能性もあります。

 

何にせよ、リラックスできるはずのお風呂にそんな危険があると思うと、ゆっくりすることも出来ませんよね。

梅雨入り前の今日から事前に予防してみてはいかがですか。

出典:元中学校教師道山ケイの公式ブログです!