私(大阪出身)「いーち にぃ さ~ん しぃ ごぉ ろく しち はち くぅ じゅっ」

友達(東京出身)「なにそれ?笑(ばかにしている)」

 

昔、友達家族と温泉に行った際にこういったことがありました…

関西から出たことがない私は衝撃でした。

 

なんで関西人だけやねん!

関西人の数え方

 

関西では数を数える時、謎の音程が存在します

(※人それぞれやで、地域によって異なるで)

 

しかもお風呂で数える時のみ。笑

私は幼い頃、父親から教わりました。

(というより勝手に身についてたねん)

(Youtubeより)

 

微妙に違う地域も

 

(Youtubeより)

 

京都人は11からどこか和を感じさせる数え方ですね~

さすが日本を感じさせる京都。

 

2分32秒~

(Youtubeより)

 

群馬はなぜか11~20まで不思議な数え方になっているみたいです

関西とは違いますが群馬にも音程が存在しますね。笑

 

 

数え方のルーツ

 

「ポイントは風呂やね」と生粋の大阪人、ギターデュオ「ゴンチチ」のチチ松村さん(57)。「息を止めて肩までお湯につかると『はぁー』と息が出る。それでつい歌っちゃう。音も響くしね」

たしかにうちの娘と数えるのは、だいたい風呂だ。自分の声が反響するのが楽しくて、娘は何度も歌う。松村さんは続ける。「子どもにぬくもってもらいたい、数も覚えてほしい。そんな親心から、分かりやすいメロディーがついたのかも」

でも風呂はどこでもある。よそでかぞえ節が歌われてもいいはずだ。

「大阪ことば学」の著書がある尾上(おのえ)圭介・元東大教授(64)は「標準語に比べて抑揚のある関西弁は、数えるだけでメロディーになる」と話す。加えて「何ごとも派手にしたくなるのが関西人気質。『単に数字を読むだけじゃ面白くない』という遊び心もある」と推測する。

引用:朝日新聞DIGITAL

まとめると、親御さんがお子さんに長く湯船に浸かってあったまって欲しいからということと、関西人の遊び心からできたものなのです!

 

他にも?

引用:grape『心』に響く動画メディア

この図からも分かるように関西人はエコなのです!

エコというよりケチなだけやろ?という声がどこからか聞こえてくる…

確かに私の祖母は生粋の関西人なんで残り湯を洗濯に利用しています。

間違えて残り湯を流してしまった時はなにしてんねん!と怒らえます。笑

 

 

やっぱり関西人は

関西人はなんでもかんでも楽しくしたり節約しようとする癖がありますよね~。笑

私もその1人。しょうもないこと大好き関西人です←

みなさんの数え方はどうですか?

この機会に湯船に浸かって数えてみてくださいね!