みなさん!お久しぶりです!まいまいです。

気温が高くなってきて、お風呂に入るのが面倒くさいと思っている人もいるのではないでしょうか?

そんな暑い季節に、シュワシュワした炭酸風呂に入ってみませんか??

“シュワシュワ”と聞いただけで、さっぱりしそうで、汚れが落ちそうですよね!

 

では、はじめに炭酸風呂について説明します!

 

炭酸風呂とは?

炭酸風呂とは、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け出したお風呂のことです。炭酸風呂に浸かると体に細かい泡が付着することから、別名「ラムネのお風呂(お湯)」とも呼ばれます。

また、炭酸風呂は通常の入浴のように、温かいお湯に浸かることで体温が上昇して血圧が上がって血行がよくなるという流れとは異なり、皮膚から二酸化炭素を吸収することで血管が拡張して血行がよくなります。

つまり、血圧を急激に上昇させることなく血行を促進するため、体にとても負担の少ない入浴と言えるのです。
このため、炭酸泉が多く存在するドイツでは、炭酸泉は「心臓の湯」と呼ばれて人々に親しまれています。

引用:炭酸風呂の効果や家庭でもできる炭酸風呂の作り方をご紹介!

炭酸風呂は、ただ汚れが落ちやすいだけだと思っていたけど、身体に負担が少ない入浴方法だったとは!

ドイツでは、「心臓の湯」とまで言われているので、そのぐらい身体に優しいと言うことが分かりますよね!!

 

それでは早速、炭酸風呂をするための材料、作り方を紹介します♪

 

用意するもの

塩、重曹(食用)クエン酸

この3つを用意するだけです!!

 

作り方

※お湯200Lの場合

重曹(食用)・・・・大さじ3

クエン酸・・・・・・大さじ2

塩・・・・・・・・・大さじ1

参考:皮膚科医がすすめる、たった30円でできる「炭酸風呂」のつくり方と入浴法。

上記の3つをジッパー袋に入れて下の画像のように混ぜるだけ!!

家にありそうなもので、しかも3つの材料を混ぜるだけなので、すごく簡単ですよね!!

 

入り方

お風呂に入る直前に、混ぜ合わせたものをお風呂の湯の中に入れます!

炭酸風呂は体が温まりやすいので、お湯の温度は37~38度程度の低めに設定します!

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、より炭酸の効果を得ることができるそうです♪

※できた炭酸ガスを保つために、あまりかき混ぜないようにしましょう!!

参考:炭酸風呂の効果や家庭でもできる炭酸風呂の作り方をご紹介!

 

注意すること

重曹とクエン酸は化粧品用もしくは食品用のものを使う!

炭酸風呂の水質はヌルヌルするので、浴室で足が滑らないように注意する!

炭酸水は目に入ると痛みを感じるので、清潔な水ですすぐ!

バスルームに木材を使用している場合、重曹によって変色する場合があるので気をつける!

参考:炭酸風呂を自宅で楽しむ♪つくり方とおすすめ炭酸入浴剤

参考:簡単に自宅でできる「炭酸風呂の作り方」~超シュワシュワ!

 

実際やってみて

1日目は混ぜ合わせたものを、そのままお風呂の湯の中に入れたけど、

それだと、すぐにシュワシュワが終わってしまいました。

2日目は混ぜ合わせたものを、袋の上から握って固めてみました!!

これをお風呂の湯の中に入れると…

そのままで入れるよりも、固めたほうが長い時間シュワシュワしてました!!

 

炭酸風呂に入った感想は、肌の表面をみると、泡が付着しているのが分かりました!
炭酸風呂の湯はいつものお風呂の湯に比べると、柔らかく感じ、

お風呂から上がった後も、ポカポカが持続していると感じました♡

香りが欲しいと思う人は混ぜたものに、好きなアロマオイルなど入れて、

自分オリジナルの炭酸風呂も良さそうだと思いました!!

重曹とクエン酸なら家にある人も多いのでぜひ、今日からやってみてください♪