みなさん温泉は好きですか?家のお風呂も落ち着けますが、たまには広~い温泉に入りたくなりますよね。しかも、温泉は色んな楽しみ方ができますよね。炭酸浴や岩盤浴、寝湯などなど、家のお風呂ではなかなかできません。また、忘れてはいけないのが「サウナ」ですよね。私はサウナがあると、必ず入ります。理由は痩せるような気がするからです(笑)

 

北川景子さんも通っている「サウナ」

サウナには色々と良い効果があります。その理由の元は「汗をかくこと」にあります。サウナに入ると尋常じゃない汗をかきますよね。やっぱり、それが良いのです。

女優の北川景子さんもサウナに通う常連さんみたいです。

とある番組で話していましたが、1日か2日おきにサウナに通っており、休憩しながら、5分×4セットくらいを攻めているそうです。

出典:日経トレンディネット

 

「サウナ」で美肌効果!

サウナで美肌になる理由とは、汗をかくことにより一緒に体内の老廃物が排出されるデトックス効果によるものです。

皮膚線が活発化し、ニキビに詰まった角質や毛穴の奥に詰まった汚れ、古い角質が排出されます。最初の汗はベタベタですが、不要な物を出し切ると、汗はサラサラしてきます。

出典:sweedy

デトックス効果以外にも、むくみ解消、ニキビ治療、代謝のUP、ダイエット効果 etc

やはり、汗をかくことは嬉しい効果がたくさんです。

 

注意点

サウナは適切に入ると、健康にも美容にも良いですが、守らなければならないことがあります。

① サウナに入る前後で水分補給を必ず行う。

飲みものなら何でもいいというワケでもありません。最適なのは「水」「スポーツドリンク」が最も素早く水分補給が出来るのでおすすめです。間違っても、ビールを飲んではいけません。強力な利尿作用があるので、水分がさらに失われます。同じ理由で、緑茶や紅茶などもオススメは出来ません。

② 長時間入らない(無理をしない)。

サウナは短時間で大量な汗をかくので、それだけ体への負担も大きいです。10分を目安にするのがいいでしょう。慣れないうちは5分でも構いません。

出典:GATAG フリー素材集

 

【おまけ】100℃近くなるサウナ。なぜやけどしないの?

気温100℃のサウナ。とっても暑いけど入れないこともないですよね。でも50℃のお湯のお風呂に入るとやけどしてしまいます。そう言われるとなぜやけどしないのか?理由を説明できる方は少ないのでは?

 

その答えは・・・

① 空気は熱を伝えにくい性質だから

乾式サウナ内の温度は90 ℃~ 100℃ぐらいあるのですが、湿度は約10 %と乾燥状態にあるそうです。もし、湿度が高く空気中の水分量が多ければ、より、熱を伝えやすくなり、やけどしてしまうようになります。湿度が70~100%と高いミストサウナの温度は、30~45℃程度と低いのもこれが理由ですね。

出典:すー

② 気化熱が影響しているから

サウナに入ると汗をたくさんかきますよね。この汗が蒸発するときに、周囲から熱を奪います。これを気化熱というのですが、夏場に温度を下げるために、打ち水をするのが良い例です。サウナの中は高温で湿度が低いので、汗がどんどん蒸発していきます。そのときに、身体から熱を奪っていきます。これがサウナ内の高温の空気から皮膚を守り、やけどを防いでいるというわけです。

出典:すー

サウナでやけどするワケないじゃん。と思っていましたが、恥ずかしながら、理由は知りませんでした。湿度や気化熱のおかげで、やけどせずにサウナに入れていたのですね。

友達とサウナに入った時に、うんちく話のネタにしてみて下さいね。

 

出典:LOVELOG