おふろ部

おふろ×アイデア, おふろ×健康

キケン!!春の体調不良に潜むモノとは・・・

2017-04-20

新年度が始まりましたね。入学や転勤で新たな生活がスタートした方も多いと思います。慣れない環境は疲れますよね。。。あと少しでGWですが、肩こり・腰痛・不眠・手足のむくみ・肌荒れなどなど、疲れが溜まってきたなーって思っていませんか。

確かに、疲れが溜まったサインでもありますが、それって実は冷え性が原因かもしれませんよ。

春に冷え性?

出典:女性の美学

冷え性は女性に多いようですが、冬になるイメージですよね。でも、しっかり寒さ対策をとっている冬よりも、ガードが緩む春に冷え性になる可能が高いのです。ある調査では働く女性の約7割が春の冷え性を実感しているようです。

 

冷え性チェックをやってみよう!

1.肩凝りや首の凝りがある

2.手足が冷たい

3.足がむくみやすい

4.疲れやすい、疲れがなかなか取れない

5.のぼせやすい

6.冷暖房の効いた部屋で過ごすことが多い

7.冷たい飲み物や食べ物をよく飲食する

8.朝食は抜くことが多い、若しくはコーヒーだけで済ませることが多い

9.トイレが近い又は、トイレの回数が少ない

10.睡眠不足である

11.生理痛が酷い、または生理不順である

12.頭痛が起こりやすい

13.日頃からストレスを感じることが多い

14.腰痛持ちである 15.イライラすることが多い

16.お風呂はシャワーで簡単に済ませることが多い

17.甘い物が好きである

18.素足やスカートなど薄着で過ごすことが多い

19.運動不足である

20.便秘がち若しくは、下痢を繰り返す

21.下半身太りである

22.寝起きが悪い、朝が苦手である

23.足のかかとや足裏の乾燥が気になる

24.足の爪の色が悪い、爪に線が入っている

出典:冷え性改善ネット

あなたはいくつ該当しましたか?

1~6個の場合

冷え性予備軍です。 今はまだ、症状は少ないもののこのまま今の生活習慣を続けていくと冷え性になってしまう可能性は大いにあると考えられます。

日頃の生活習慣を見直すことで、冷え性を予防することができますのでまだ大丈夫と考えず早めに対策を取りましょう。

 

7~14個の場合

残念ながら冷え性確定です。 中には「冷えを感じていない」という方もいるでしょう。

「冷え性の種類」で詳しく解説していますが、冷え性の種類の中には「隠れ冷え性」といって冷えの自覚のない冷え性が存在しますので注意が必要です。

これ以上酷くなってしまうと、様々な体調トラブルが起こりやすくなってしまいますので、ご自身の冷え性の原因や種類を知り、改善に向けて早めに対策を取ることをおすすめします。

 

15~24個の場合

完全な冷え性です。 「冷え」以外にも様々な体調トラブルも多いのではないでしょうか?

冷えは万病の元とも言われ、そのまま放置し悪化させてしまうと様々な体調トラブルの原因となってしまいますので、すぐに冷え性改善に向けて対策を取られることをおすすめします。

冷え性が改善されていくと、今抱えている体調トラブルも改善される可能性がとても高いと言えますのでまずは冷え性の原因と種類を見極め、本格的に冷え性改善へ向けて動き出しましょう。

出典:冷え性改善ネット

 

冷え性対策!

出典:プチ断食ダイエットの達人

まず、1番の対策は「基礎代謝を上げること」です。

 

二十歳を過ぎれば男女にかかわらず下降線を辿る基礎代謝。基礎代謝が低くなると、熱生産も衰え体温が低くなっていきます。カラダは、基礎代謝が高い体質にし、それを維持していくこと、が重要です。

出典hienai

代謝を上げるには

①体温を上げる

②筋肉をつける

③肺活量を増やす

④血行を良くする

⑤適度に体を動かす

などがあります。②、③、⑤は簡単に言えばスポーツですよね。運動大好きで適度に汗をかいている人は冷え性にはなりにくいでしょう。

しかし、運動していないから冷え性だ!という人に運動してください。と言っても、なかなか始められないですよね。

そんな方は①、④で代謝を上げましょう。湯船でゆっくり入浴をするだけです。

 

体温より温度の高いお湯に浸かることで、体は温まります。体温が高くなると熱を発散させるため、血管が広がり汗をかきます。血流がよくなることで、疲労回復やコリの改善効果が期待できます。また、心肺機能の向上と発汗により、自律神経を調整する作用も期待できます。

出典:ヘルスケア大学

 

「最近、暖かくなったし、シャワーでいっか。」

という生活を続けていませんでしたか?その生活を続けたせいで、基礎代謝が落ち、冷え性になっていたのかもしれません。

 

出典:SUWAI

入浴は冬だけでいっか。と思っていた方、いつも春になると体調を崩していませんでしたか?思わぬところで、入浴の効果が発揮します。

思い当たる節がある方は今夜から、湯船でゆっくり疲れをとってはいかがですか。

バンディ

バンディ

一人暮らしの独身時代、湯船に一切入らなかったバンディです。結婚を機に湯船に浸かり始めました。ただシャワーを浴びる「作業場」から「疲れをリセットする場」に変わりつつあります。今はお風呂ダイエットを実験中。笑

このライターの記事一覧

  • 前の記事を読む
  • 次の記事を読む

カテゴリー