今年度もあと少しで終わりますね。新学期・新年度に向けて心機一転ヘアカラーでイメチェン!だけど「1週間で色落ちしちゃった」、「最初の色を全然保てない」っていう残念な経験のある人は大半。せっかく高いお金払って美容院行っているのにもったいないって思う人も多いのではないでしょうか。

そんなあなたに必見!!カラーリングした髪の毛のためのケア「カラーキープ術」教えちゃいます!カラーキープ術でお気に入りのカラーを長持ちさせましょ!結構カンタンですよ~~

○シャワーの「温度」でカラーキープ

3月は寒いですよね。これからもこの寒さ大分続きますし、お湯も熱くしている人は多いのではないのでしょうか。でもでも熱いお湯で洗うとね…色落ちしやすいんですよ!髪に留まっている染料が熱により壊れていき、温度が高いほど壊れやすく、熱を与える時間が長いほど壊れやすい。元々髪の毛自体が熱に弱く、髪の毛の表面を覆っているキューティクルがはがれてしまうから、色も落ちちゃうんです。だから42~45℃で洗うなんてもってのほか!カラーリングした髪の毛は熱に弱いんです。髪の毛にお湯が当たる時だけでいいので、いつも設定している温度より下げるといいです。自分がぬるいなって感じるくらいがGood!

できるだけシャワーの温度を上げて、さっぱりした気分を味わいたいという場合でも、42度程度が限界でしょう。

それ以上の温度は髪や頭皮の皮脂をとりすぎてしまい、頭皮が乾燥したり、髪が傷んだり、さまざまなトラブルの原因になることがあります。

汚れが落ちやすく、髪にも負担がかかりにくい、シャンプーに最適な温度は38度程度です。

どんなに優しくシャンプーしても、カラーリングが長持ちしないと思ったら、いつもより低い温度でシャワーしてみてください。

出典:頭美人

○専用の「シャンプー」でカラーキープ

今まで使っていたシャンプーをそのまま使っていませんか?それだとせっかく入れたカラーを落としているだけ!ヘアカラー専用シャンプーはカラーリングをした髪のケアが出来て色が長持ちするシャンプーのこと。金額もそんな高くないから絶対使うべき!!CMで見る普通のシャンプーとの違いは 内容成分。普通のシャンプーは泡立ちがいいですよね。泡立ちがいいため洗浄力が強いんです。そのため髪に必要な脂分まで落としてしまい、ダメージを進行させたり、カラーのもちを悪くしちゃいます。

サロンシャンプーでは「アミノ酸系」と呼ばれる洗浄成分をメインに使用されたものが多いです。髪や肌もアミノ酸で構成されていますので、非常にやさしい、安全性が高い、という特徴がありますが、値段は高くなります。「高級アルコール系」と比べて泡立ちはやや弱いのですが、髪や肌に必要な脂分を落とすこともないので、長期間使い続けても負担が少なく、カラーやパーマのもちを良くするというポイントからもお勧めされます。容器の裏書に【~グルタミン酸~】、【~グリシン~】、【~アラニン~】というようにアミノ酸の表示が含まれる成分があるものが見分け方になります。多くは【ココイル~】、【コカミド~】というヤシ油由来の成分と組み合わさっています。注意しなくてはいけないのは、少しでも「アミノ酸系」洗浄成分が入っていると、”アミノ酸系シャンプー”とアピールしている商品があることです。裏書の成分は濃度順に並んでいます。(1%以上の成分)水の次に並んでいるが、メインの洗浄成分だと見分けて下さい。

出典:FREX LION

美容院に行った時に美容師さんにオススメのシャンプーを聞くとGood!そしたら自分の髪質やカラーリングの色に合わせたシャンプーを紹介してくれます!美容院でそのまま購入できるし、プロに聞くのが1番!

○天敵「ドライヤー」からカラーを守る

先ほどお伝えしたようにカラーリングした髪の毛は熱に弱いんです。だからドライヤーなんてものは天敵!ドライヤーを使わないってなると、、、自然乾燥??でも自然乾燥って風邪引きやすいし、次の日変な癖付いちゃったりしますよね~。そしたらドライヤーでできるだけ早く髪の毛を乾すしか方法はない!ドライヤー短縮方法をご紹介します!

 

①基本の「タオルドライ」

いつもより念入りにするだけで変わりますよ!

②+aの「ティッシュドライ」

ティッシュペーパーでタオルドライで取り切れなかった水分をしっかり吸収。

③わりと知られているけどそんなにやっていない「タオルサンド」

乾いているタオルを頭にガバッとかぶり、タオルの上からドライヤーを当てて髪を乾かす「タオルサンド」。知っててもやっていない人も多いんですよね。でも本当にドライヤーの使用時間がいつもの半分程度まで短縮できます!

④湿気から逃げる

お風呂から上がった後の洗面所は、蒸気が出て湿度が高いんです。湿気があったら乾きにくい!だから自分の部屋やリビングなど蒸気が届かない湿度の低い場所でドライヤーをかけることが重要です。

これらのように、ドライヤーをする前としているときに少し手間をかけるだけ!

 

「カラーキープ術」いかがでしたか?ぜひ実践してみてください!

今回は基本のカラーキープ術でした。夏になるとハイトーンカラーにする人も増えますね。また暑くなると気をつけなければならないことが出てきます。なので「カラーキープ術~夏のハイトーンver.~」「カラーキープアイテム」なども紹介できたらなと思っています。

「カラーキープ術」でお気に入りのヘアカラーを季節ごとに楽しんじゃいましょう!!