みなさん知っていましたか?

お風呂でのヘアケアの入念なトリートメントがかえって髪へのダメージへとつながっていたことを!

衝撃的過ぎますよね…泣

でもこれだけじゃないんです…!

まだまだNGがたくさんあって、私が今までしてきたことがほとんど当てはまる勢いでした。泣

以前に悪い髪の乾かし方など、髪への私たちの常識がくつがえされるような情報を耳にしたことがあったのですが、今回ばかりはかなりショックが大きかったです(´;ω;`)ウゥゥ

髪は女性にとってとても大切なものだと思います。

きっと大切だからこそ、ケアに時間をかけたりお金をかけたりしていますよね。

なので今回は緊急性も含めてあらゆる髪へのNGをお伝えさせていただきたいと思います!

一緒に正しいケアのご紹介もさせていただきますので、最後まで読んでいただけたらなと思います^^

 

NG①トリートメントのしすぎ

トリートメント テスター

トリートメントのしすぎが髪へダメージを与えてしまう。

冒頭でもお伝えした通りですが、トリートメントをつけるときには適切な用量があり、それを大きく超えてたっぷりつけてしまうとベタつきの原因となってしまいます。

多めにつけた方がつやつやになって髪の修復などにも良いイメージでついついやりがちですよね。

しかしかえってそれが逆効果となってしまうようです。

トリートメントごとの商品設計をよく確認して、正しい用量で使用することが大切ですね。

NG②トリートメントの放置しすぎ&甘いすすぎ

トリートメント 放置

出典:あたまラボ

トリートメントをつけてから長時間の放置はダメ。

トリートメントはある程度しっかり流す。

トリートメントの際に気を付けることはつける量だけではないんです。

長時間置いても浸透力は高まらず、逆に頭皮にトリートメント剤が付着して抜け毛や髪の毛のボリュームダウンにつながってしまいます。

これもついついやりがちですよね、長時間置いた方が髪によく浸透して良いイメージですもんね…。

私はお風呂に入ったら最初に髪を洗うのですが、トリートメントを洗い流すのもあえて一番最後にしたりしていました。

それがかえってだめな行為だったなんてもっと早く知りたかった。泣

また、トリートメントの甘いすすぎは外に出た際に髪が日焼けしたり変色してしまう原因となるようなのでこれもよくありません。

これも私はやりがちで、ヘアカラーしてもすぐに色が明るくなってしまったりすることがあるのでこのことが原因なのかな…?と思いました。

これからは気をつけなければなりませんね。

 

NG③シャンプー後にトリートメントする(トリートメント⇒シャンプー)

シャンプー

出典:ヘアハピ

トリートメントは濡れた髪にしてはダメ。

NGトリートメントまだまだあります。

シャンプー後の濡れた髪のうえからトリートメントをしても、トリートメント剤が薄まってしまい効果が半減してしまうようです。

しっかりとタオルで水分を拭き取ってから行うと良いようです。

逆にシャンプー前にトリートメントすることが効果的であり、トリートメントによって髪がコーティングされ、

キューティクルがはがれず髪も傷まずに洗うことができるといいます。

タオルドライ

出典:ハゲラボ

これは正直考えもしませんでした。

トリートメントは髪をきれいにしたシャンプー後にするのが私の中の常識でしたし、もちろん洗った後なので髪が濡れたままつけてしまいますよね。

でもこれも髪にとってはダメージの原因となってしまうんですね。

 

NG④髪が濡れたままブラッシングする

濡れた髪 ブラッシング

出典:頭-美人

濡れた髪へのブラッシングは髪を痛めてしまう。

これはみなさんはどうですか?やりがちですか?

わたしはドライヤーする前にタオルドライした髪を整えるために毎晩やってしまっています…。

髪をくしでとぐことはあまり良いことではないと知っていましたが、なんとなく髪が乾いた状態のときよりはダメージも少なく、そんなには影響がないような気がしていました。

でもかえって濡れた状態の方がダメージを与えているんですね。泣

濡れた髪へのブラッシングキューティクルを摩擦で剝がしてしまうようです。

こう考えると、私はタオルドライのときも水分をちゃんと拭き取ろうとしてゴシゴシと摩擦を起こしがちなので、髪にもう少し優しくしてあげなきゃなと思いました。

もしやってしまいがちの方がいたらこれからは気を付けたいですね。

 

NG⑤ドライヤーでずっと温風で乾かす

ドライヤー

出典:女性の薄毛

髪を終始温風に当てることは髪にダメージを与えてしまう。

髪は健康な状態で約60~70度の熱に耐えられるようです。

しかし毎日おしゃれのために髪を巻いたり、定期的にカラーリングをしている女性にとっては髪を健康にするために頑張っているくらいですよね。

そんな状態では60度の温風が限界、ましてや100度を超えるなんて髪が火傷してしまうようです💦

限界以上の温度で髪を終始乾かすことで髪の表面が溶けキューティクルの隙間が塞がれて呼吸ができなくなり、ハリやコシが失われてしまうようです。

また、髪はたんぱく質でできているため熱が加わると変性して固くなってしまい、ごわついたりくせ毛のような状態になってしまうことがあります。

高い温度の方が乾きが早い気がして手短に乾かしたくなりますよね。

けれどここは髪のためにも髪から少し離して適度な温度でドライヤーをあてて、ある程度乾いたら冷風に切り替えてキューティクルを引き締めるなど、丁寧に乾かしてあげることが大切になってきそうです。

 

NG⑥ブラッシングしずにシャンプー

ブラシ

出典:キナリノ

ブラッシングしずにシャンプーしても汚れを落としきれない。

シャンプー前にはブラッシングをして、頭皮に付いた汚れやホコリ、余分な皮脂などをしっかり浮かせ頭皮状態を整えてあげることで、髪の毛だけでなく頭皮の汚れもしっかり落としてあげることができます。

頭皮は美しい髪を育てる土台となるようなので、怠らずにしてあげることで髪のケアへとつながりそうですね。

ここで気を付けて欲しいのは無理にブラッシングをしてしまわないこと!

生え際から頭頂部に向かって、頭皮全体を優しくブラッシングしてあげてくださいね。

 

まとめ

へあけあ

出典:KOGA BLOG

どうでしたか?

私たちが普段髪を意識して良かれと思って行っていたケアが、かえって逆効果な新事実ばかりではなかったんじゃないかと思います。

普段から気を使って手入れしている分、事実は受け入れがたくショックが大きいですよね…。

今回、私自身も記事を書いていくうえで思ったことは髪はとてもデリケートだということ!

その分髪がきれいに保てていたりすると、自信にもつながるし自慢にもなりますよね。

今日からでもまだ大丈夫です!逆に今日から見直してあげてください!

これを機に正しい髪へのケアを取り入れ、実際にお風呂で実践して一緒に美髪を目指していきましょう✨