ずいぶん寒くなってきましたね(>_<)
この季節になると気になるのがお肌の乾燥ですよね。
でも、この季節に乾燥しやすいのはお肌だけではないんです!!

冬が近づくとよく聞く言葉「ドライノーズ
直訳すると「乾いた鼻」という意味です。

実は、この季節に乾燥しやすいのは “”なんです!!

しかもこの季節に流行るものといえばインフルエンザ…。
ドライノーズはインフルエンザになる原因でもあるんです!

今回はお風呂で簡単にできるドライノーズ対策をご紹介します♡

 

ドライノーズは身体に悪い!?

出典:PAKUTASO

空気の乾燥により、鼻の粘膜が乾いてしまうのがドライノーズです。
ドライノーズには様々な体への害があるんです。

例えば、
●鼻の奥がムズムズしたりして精神的に落ち着かない。
●鼻をかんだりすると鼻の内側が傷つき鼻血が出てしまう。
●鼻呼吸が不快に感じ口呼吸になりがちなため、口臭の原因になるドライマスクを引き起こすこともある。
などドライノーズになると良いことがありません(>_<)

特に注意してほしいのはドライノーズが原因で引き起こされる風邪やインフルエンザです!

風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまう理由はこちら↓

Q.どうして風邪を引きやすくなるのか?
鼻にはウイルスなどから身を守るバリア機能があります。
その大きな役割を担っているのが鼻の粘膜にある繊毛。
繊毛は鼻から肺まで気道を覆っています。
この繊毛が活発に活動することで鼻から侵入したウイルスを速やかに胃に運び
胃酸で消化します。
しかし、ドライノーズになり鼻の粘膜が乾燥すると繊毛の活動が弱まり、
ウイルスは、鼻の粘膜から体内に入り込み、風邪を引き起こすといいます。
出典:健康関心事

鼻の粘膜の本来の機能を果たせなくなるドライノーズ…。
なりたくないですよね(>_<)

ドライノーズになる前にしっかり対策をしましょう!

 

入浴でドライノーズ予防&改善

出典:ヘルモア

ドライノーズはお風呂で簡単に予防&改善ができます。
ドライノーズに効果的なのは保湿!!
湿度が高いお風呂はドライノーズ予防&改善にとっても適しているんです。

まず、鼻を潤すのに大切な3つのポイントを押さえておきましょう。

<お風呂でできる3つの鼻潤いアップ法のポイント>
・鼻の粘膜の十分水分を与える
・水分を蒸発させないようにすること
・湯船につかるだけでも効果あり
出典:Mz生活&レイ

ドライノーズ予防&改善ができる入浴方法はとっても簡単☆
3stepでできちゃいます(o^―^o)

 

step1 41度のお湯に10~15分つかる

出典:Belta Cafe

大量の水蒸気を吸い込むことで粘膜を潤すことができます。
このとき、鼻呼吸をすると効果がupしますよ♪

オススメなのは片鼻呼吸法
鼻を片方ずつ抑えて呼吸をする方法です。
片側ずつ吸い込むことでより多くの蒸気を吸い込めるため
ドライノーズにとっても効果的なんです☆

実は、片鼻呼吸法はヨガの呼吸方法なんです!
気になる方はこちら↓もチェックしてみてください^^
参考:Youthful Beauty

step2 食塩水のミストを吸う

出典:photo AC

100ccの水に食塩1gを溶かし、それをスプレー容器に入れミスト状に吹きかけて鼻で吸います。
そうすると鼻は塩分を異物と勘違いし、除去しようと繊毛が動き始め
細胞が活性化し膨張して水分が蒸発しにくくなるので鼻の粘膜の潤いを保てることができます。

《 注意!》くれぐれも鼻に直接スプレーしないようにしてください!
スプレーするのは空中にして、お風呂の蒸気と一緒に吸い込むイメージで吸い込むようにしましょう。

食塩水スプレーは100均で売っているスプレー容器で簡単に作れます!
マスキングテープなどを使って自分好みの容器をつくれば
使うたびに気分もHappyになりそうですね♡

アレンジの仕方はこちら↓を参考にどうぞ☆
参考:iemo

step3 お風呂の中で歌を歌う

出典:iemo

お風呂の中にはたくさん水蒸気があるので歌を歌うことでより水蒸気を吸い込み、
鼻の粘膜に潤いを与えてくれます。

ご近所に影響のない程度でぜひ試してみてくださいね♪

 

 

 

 

だんだん寒さも増して風邪が流行る季節です…。
風邪に負けないために!
面倒でも毎日湯船につかるのが大切ですね(o^―^o)

あなたも今日からお風呂で風邪予防を始めてみてください♡