誰だって一度は「若返りたい」と思ったことがあるのではないでしょうか?

私たちが、毎日寝る前に必ずすることを

お風呂に浸かりながらするだけで、「若返りホルモン」が出てくるのです!!

お風呂に浸かりながらなので時短にもなります。

毎日忙しくて肌のお手入れや自分磨きに

時間を費やすことができない方にオススメです(^^)

一体何をすればいいのかとても気になりませんか?

それはズバリ、、、お風呂で歯磨きです!!!

えっ?お風呂で歯磨きはちょっとな、、、と思った方、

えっ?いつもお風呂で歯磨きしているけど!?という方、

普通に歯を磨くのと、どう違うのか

一体なぜ“お風呂歯磨き”がいいのかご紹介します(^O^)

 

若返りホルモン「パロチン」が分泌される

お風呂に浸かるとなんだかリラックスした気持ちになりますよね

リラックス状態になると副交感神経が働き、

その状態で口の中を刺激すると、

サラサラの唾液が分泌されやすくなります。

実はそのサラサラ唾液には、

若返りホルモンのパロチンが多く含まれているのです!!

 

パロチンは成長ホルモンの一種で、

・歯や骨の再石灰化

・皮膚、目、内臓などの粘膜強化

・細胞修復作用

・新陳代謝を促す

などの働きがあるため、別名「若返りホルモン」と呼ばれています。

出典:BUI

赤ちゃんがいい例で、とっても肌がきれいですよね

それはたくさんのよだれを出してパロチンを多く分泌しているからです。

 

またパロチンは20歳を過ぎ、24歳をピークに分泌量が減少します。

ストレスによっても分泌されにくくなってしまうようです。

早いうちにお風呂で歯磨きを実践して、

若返りホルモンをGETしたいですね(^^♪

 

歯の汚れが落ちやすく、口臭予防につながる

湯船に浸かると体が温まるだけでなく、歯茎の血流も良くなります

歯茎が温まってゆるむので、歯の汚れが落ちやすくなるようです

温まった歯茎をマッサージすることによって、歯周病予防にもなります

 

ここで、「人差し指で歯茎マッサージ」の方法をご紹介(^^)

1.人差し指の腹で、歯ぐき全体をゆっくりとなでる。

下側の左奥から中央へ向かって2~5回、右奥からも同様に。
次に上側の左奥から、右奥から同様に。

2.歯と歯ぐきの境目をていねいにマッサージ。

指はつまようじではないので、

爪を立てて歯ぐきを傷つけないように注意しましょう。

3.歯ぐきと唇、歯ぐきと頬の境目部分をそれぞれ2~5回マッサージ。

いずれも刺激しすぎないで、なでるように優しく行いましょう。

出典:マイナビニュース

また、先ほど紹介したサラサラ唾液は、

良い唾液で口臭予防になるそうです。

歯磨きは、洗面台の前で立ってやるよりも

湯船に浸かってリラックスした状態で行うほうが

時間をかけて丁寧に磨くことができ、磨き残しが少なくなると思います。

 

歯磨き粉は使わずじっくりと

歯ブラシ2本

出典:肌らぶ

お風呂で歯磨きをする際には、

歯磨き粉を使用しないで磨くのがおすすめです!

歯磨き粉を使ってしまうと、口の中が泡だらけになって

短時間で歯磨きを終わらせてしまいます。

決して歯磨き粉の爽快感にだまされてはいけません!!

歯磨き粉がない分、しっかり磨かなければという意識が働き、

汚れ部分に気づきやすくなります。

 

力加減や磨き方、ゆすぎ方にも注意

体が温まることで汚れも落ちやすくなっているため余計な力は要りません。

歯ブラシはペングリップ(鉛筆のような持ち方)で持ち、

軽い力でブラシを細かく動かしましょう。

そしてゆすぎ方ですが、口の中を適度な温かさに調節したシャワーでゆすぎます。

シャワーを勢いよく口内に当てながら仕上げ磨きをすると、とても爽快感があります。

出典:歯のアンテナ

お風呂歯磨きでステキな大人へ

ステキ女性

出典:WomanNews

普段の歯磨きをお風呂に浸かりながら行うだけで、

こんなにもメリットがあるとは驚きですよね(◎_◎)

私は幼いころからお風呂歯磨きをしていたので、

記事をかきながらなんだかうれしくなりました!笑

 

「お風呂で歯磨きするなんて、、、」と思っていた方も、

ここまで読んだら少しやってみようかなという

気になってもらえたのではないでしょうか(*^-^*)

今晩からぜひお試しあれ♡♡