みなさん、こんにちは。(ふわぁ~)けねすです。

あ、すみません。最近寝不足なんです。。

なんでかって?
私のやっている学校のゼミと学校の部活、さらにバイトまで重なり最近とっっっても忙しくて…
なんとかして眠る時間を見つけたいですが、なかなか眠る時間は確保できない。

ならせめて眠っている時間だけでも快適に過ごしたい!
そう思っていろいろと調べました。そこで知った意外な入浴法!皆さんにお教えします。

 

そもそもなぜおふろに入ると夜ぐっすり眠れるの?

眠る女性

出典:Healthil

まずは、人が眠くなるメカニズムから見ていきましょう。

人の体温は、一日の中で変動しています。体温は、日中に活動している時は高くなり、夜間の休息している時には低くなります。具体的には、起床してから徐々に体温は上がり始め、午後4時ごろをピークに下がり始めます。

体温が下がるのは、末梢の血管が拡張するためです。手足の末梢血管が拡張すると、そこから熱が逃げていくため、体温は徐々に低くなっていきます。

そして、体温がある程度下がると私たちは眠くなります。また、体温の低下速度が早い場合、眠気が強くなると考えられています。

出典:せせらぎメンタルクリニック「睡眠と入浴の関係。良い眠りに効果的な入浴の6つのポイント」

なるほど、夜になると次第に体から熱が放出され、体温が下がり眠くなるのですね。

じゃあ、おふろは安眠を促すことにおいてどんな役割があるのでしょうか?

入浴すると、血液循環が行われた結果体全体が温まり、体温が上昇します。そして入浴後は、血管がひらいている為に熱が放散されやすい身体になり、結果として体温が下がっていきます。つまり、入浴によって体温を上昇させることで、逆に体温を下げやすい身体になる、ということ

出典:バスクリンHP

おふろに入ることで血管をひらかせ、熱の放射を促進させることでより眠りやすい体にするのですね。

 

睡眠をもっと快適にする方法、教えます。

%e3%81%8a%e3%81%b5%e3%82%8d%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8b%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88

出典:心と体を大切にしよう

温度は40℃時間は10分以上…
そんなのはもう皆さん分かりきってますよね(笑)

それ以外にもおふろでできるとっておきの入浴法があるんです!

 

その① おふろの照明はOFFに!

白い色の明るい光は安眠を促進するホルモンの分泌を抑制してしまい、おふろに入った後も目が覚めてしまいます。洗面所の電気だけで入浴したり、おふろの照明をOFFにすることでおふろを暗くし入浴してみましょう!

 

その② 眠るのはおふろの2時間後がBest

まだ体温が下がり始めていない入浴直後に寝床に入ってしまうと、そのまま保温されてしまうため体温低下が発生せずに、かえって眠れなくなってしまいます。

入浴して、ある程度の体温低下が得られたところで眠るようにしましょう。具体的には最低でも入浴から1時間後、出来れば2時間は開けた方がよいでしょう。

 

出典:せせらぎメンタルクリニック「睡眠と入浴の関係。良い眠りに効果的な入浴の6つのポイント」

 

いかがでしたか?
おふろでの時間で安眠が促進されるので、睡眠時間があまりとれない私はよく実践しています。朝になるとスッキリ目覚めることができておすすめですよ!
大学や職場で疲れきってしまっているそこのあなた。ぜひお試しください。